騒音に気をつける

ドイツでは、生活をするにあたって騒音にかなり注意を払わなければなりません。

騒音にかなり厳しい国

騒音に気をつける

ドイツでは、生活をするにあたって騒音にかなり注意を払わなければなりません。騒音を出してはいけない時間帯も決まっており、その時間はとにかく静かにすることが必要とされています。平日の13時から15時、22時から翌朝7時がその時間帯に当たります。この騒音というのは生活音も入りますので、掃除機や洗濯機の使用も控えなければなりません。靴音がうるさい、と苦情を受けたこともありますので、アパートなどの階段を昇り降りするときにも注意が必要です。そして、一番問題となるのがシャワーや入浴の音です。

また、日曜や祝日も静かに過ごさなければなりません。ドイツでは使用済みのビンをコンテナに捨てる習慣がありますが、これも日曜には行ってはいけないことになっています。バルコニーやアパートの共有部分で大声で話をする、テレビを見て大声で笑う、芝刈りをする、などということも問題になります。騒音に関しては、注意されるだけではなく警察に通報されることもあります。

また、子供が騒いだことで大目に見てもらえるということはありません。住居だけではなく、鉄道、レストランや劇場など、公共の場では注意を受けることもあります。実際、ドイツの子供が大きな声で騒ぐということはあまりありません。

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